結婚する方必見 式場の探し方

これから式場を探す方へ 日程重視なら早く行動すべし

2016年の秋に挙式予定で、2015年12月の下旬から探しに行きました。

 

彼女の希望で、大安の土日、できれば土曜日に開きたいということで、
5つの式場を見学しに行きました。

 

結果として、1月の下旬に、式場を決定したわけですが、
予定では2カ月かけて決める予定でしたが、1ヶ月で決めることになりました。

 

 

その理由は、最初に訪れたところで、空き日程を確認した際、
なんと、10カ月前なのに、ほとんど埋まっていたからです。

 

 

契約してほしいから、本当は埋まっていないのに、
空きがないように見せたのかもと、初めのところでは思いましたが、
本当だったら探すのが大変と思い、急きょ、12月中に希望の5か所を回りました。

 

結果として、第一希望だった日程に関しては、
お昼の時間帯が空いていたのが3か所、
夕方のみ空いていたのが2か所でした。

 

 

2か所目からは、第一希望の日程だけ確認しましたが、
2つの時間帯が空いていたのは2か所、他は1つの時間帯だけしか空いていませんでした。

 

1日少ないところでも9組、多いところだと20組の挙式を挙げていますが、
日程によっては、10カ月前でも予約が埋まっている状況です。

 

 

人気の会場で、日程にこだわりがある場合は、早めに行動することをお勧めします。
会場によっては、早期割引や特典がある場合もあります。

同じ会場で結婚費用を安くするには

挙式・披露宴会場に関して、無料で相談に載ってくれるサービスがあります。

 

なんで、無料なのか。

 

それは、会場が決まった際に、その会場から成約料みたいなものを受け取れるからです。

 

そのため、あなたは、無料で相談サービスを利用することができますが、
挙式・披露宴費用としてプロデュース料をとられる場合があるようです。

 

そのため、私たちはそういったサービスは利用せずに、
自分たちでフェアに予約し、参加して場所を決めました。

 

さて、同じ会場で、費用を安くするには、
1年以内の日程であれば、予約をすることができますので、
どの月が安いか確認すればいいでしょう。

 

特に、3ヶ月以内など、日程が近い場合は、
どこの会場も、空きを少なくしたいので、割引サービスを大きくするようです。

 

単純に、同じような会場で、費用を安くしたいのであれば、
事前に電話で割引があるのか確認してもいいでしょう。

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