結婚する方必見 式場の探し方

値段だけでは決めてはいけない、式場決定のポイントとは

私たちは、2つの式場と本契約し、そのうち1つを契約しました。

 

親族婚のため、人数が30名ほどしかいないため、
見積もりから挙式・披露宴で200万円くらいになることが予測されたため、
2つの式場と契約し、衣装を見せてもらったり、ウェディングケーキ、
衣装の小物、テーブルフラワーなど、すべてを再チェックして見積もりを作ってもらいました。

 

2つの式場とも、契約するための料金が5万円だったため、
そして、見学の際に、希望日程がほとんど埋まっていたため、
気に行ったところは契約して、再度、じっくりみて、式場を決定することにしました。
※見学後、1週間くらいは、仮予約として日程を抑えてくれます

 

 

実際に、本契約して、2つの式場を見学することで、
プランに含まれる衣装をじっくり見ることで、
納得のいく、式場決定をできたと思います。

 

本契約することで
・衣装を確認できる
・最低料金ではなく、多くの方が利用する標準的な金額で見積もりを作ってくれる
※かつらなどは、重さによって値段が違うなど、最初の見学ではわからなかったことがわかりました

 

特に衣装を確認できたのは良かったです。
2つの式場とも、プランに衣装が付いていましたが、
プラン内で衣装を抑えようと思うと、微妙なものしかなかったので、
どのくらい追加になるのか把握できたのは大きかったです。

 

また、じっくり考える時間があったので、納得して選ぶことができたのは良かったです。

 

式場によっては、契約料金が10万、20万となるところもあり、
まったく返金されない式場もあると思いますので、
挙式・披露宴の金額が安い場合は、私たちのように契約して
じっくり見学せずに選んでもいいでしょう。

 

私たちの場合は、両方とも契約料金が5万円で、
キャンセルする場合は、1つは返金0、もう1つは返金は半額の2.5万円でした。

 

日程にこだわりがある場合は、仮予約が1週間のところが多いと思いますので、
希望度が高いところは最後に回るといいでしょう。

式場決定の項目

まずは、何を重視するかを決めましょう。

 

・金額
・料理
・衣装
・会場の知名度
などなど

 

また、演出についてもある程度決めておき、料金を確認しましょう。

 

 

私たちは、ゲストの結婚式の印象は
・料理
・衣装
・引出物
の3つと聞いていたので、3つを重要なポイントとして、
同じ金額で、この3つがトータル的に良い会場にすることにしました。

 

 

実際に、同じようなところだと、料理の味は同じだろうと思っていましたが、
やはり好みもあり、差があるなと感じましたので、
有料でも試食はしたほうがいいでしょう。

 

 

衣装に関しては、契約しないと見れないところもありますが、
もし、フェアなどで見れるのであれば、金額を確認しながら
衣装を確認するといいでしょう。

 

 

例えば、プランに衣装代○○万円分とある場合は、
プラン内の衣装はどのくらいあるのか、確認しておくといいでしょう。

 

衣装にこだわりがある場合、衣装によって、値段が大きく増える場合もあります。
ただ、少し前の衣装であれば、着た回数が多く、
新作の同じような衣装より安くレンタルできる場合もあるので、
価格ごとの衣装数などを確認しておくといいでしょう。

 

 

引出物に関しては、私たちは、持ち込むことを前提に考えていましたので、
持ち込み料の確認をしました。
※もちろん、式場にいい引出物があれば利用しますが、
 ゲストが重視する項目なので、納得するものを選ぶ予定です

 

 

最後に、プラン内に含まれているものについては、
オプションでランクアップする場合は、金額を確認しておくといいでしょう。

 

 

ちなみに、私たちは、ほとんどの項目でランクアップしました。
そのくらい、基本プランは微妙なものが多いため、
はじめから細かくチェックするといいでしょう。